チャネルトークのプラン説明 thumbnail

このガイドは

チャネルトークのプラン説明

チャネルトークは高いクオリティと合理的な価格のサービスを目指しています。中小企業から大企業までチャネルトークを上手に活用するためのサブスクリプションシステムを紹介します。

プランの特徴

チャネルトークはスタートアップ企業から規模の大きい企業まで、アクティブユーザー数(MAU)を基準に、プランが変わります。MAUによって自社サービスの規模に適するプランを選択できます。

  1. プラン料金はチャット数に比例しません。

    チャネルトークは、顧客とビジネスのコミュニケーションの問題を解決するというビジョンを元に開発を行っています。より多くの顧客と会話し顧客の声に向き合って欲しいという考えのもと、顧客との会話には料金がかからないようにしたいため、チャットの件数にプラン料金は比例しません。

  2. メンバー毎の課金はありません。

    チャネルトークは、"コーヒーテーブル文化" を大切にしており、社内メンバー全員が顧客と会話してほしいと思っているため、メンバーの招待に制限はなく、メンバー毎課金はありません。

  3. 限度額が存在します。

    MAUが上昇しても料金が無限には上がらず限度額が存在します。MAUが20万を超えても、全ての機能を使用しても月額21万円です。

MAU(Monthly Active Users)とは?

MAU(アクティブユーザー数)とは、直近30日間に顧客情報が更新された顧客の数です。

顧客(ユーザー)が複数のデバイスから接続した場合、アクティブユーザーは2人以上と集計されることがありますが、ログインすると1人の顧客としてカウントされます。(→ユーザーの概念を確認する)

1ヶ月以内に何度も顧客情報が更新されても、アクティブユーザー(MAU)には1人としてカウントされます。

MAUに関するFAQ

  • 顧客情報の更新とは具体的に何ですか?

    • チャネルトークが設置されたサイト・アプリへの訪問+顧客情報の追加・更新(一斉配信や自動配信による顧客情報の更新も含む)を意味します。APIを活用して顧客情報をアップロードする場合も、顧客情報が追加・更新されたものとみなします。

  • 顧客情報をユニフィケーションした場合、MAUはどうなりますか?

  • なぜGoogleアナリティクスの数値と差が生じるのですか?

    • チャネルトークは、アクセス媒体、ブラウザ、クッキー値、セッションの利用情報などを総合的に判断して、統合された顧客の情報が本当に1人の顧客の情報なのかを厳しく判断します。1人の顧客だった場合は、1人としてカウントする技術を適用させています。GAの詳しい集計情報を正確に把握しているわけではないので、差異が生じる場合もあります。

  • MAUはどこで確認できますか?

    • [チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] にて期間別に集計されたMAU数値とMAU推移グラフを確認することができます。

無料プランと有料プランの違い

チャネルトークは顧客との会話だけではなく、社内メンバーとの会話も無料で提供しています。

顧客情報を確認しCRMを強化したい場合は、有料プランをおすすめします。オプション機能(サポートbot機能、オペレーション機能、CRMマーケティング機能)もご用意しています。

無料プラン

  • 無料プランは、社内チャットを含む全てのチャット機能を無制限・無料で提供しています。

  • LINEやInstagramなど、外部サービスとの連携も無料です。

  • 過去30日間分の顧客とのチャット履歴を閲覧できます。

  • 各顧客の過去7日間のイベント履歴を確認できます。 (→イベント情報を確認する)

有料プラン

  • 顧客情報をリアルタイムで確認し、修正・活用できます。

  • 過去の接客チャット履歴を期間の制限なく検索・閲覧できます。

  • 過去90日間のイベント履歴を確認できます。

  • 顧客とのチャット履歴やプロフィール情報のデータを、ExcelやJSONファイルでダウンロードできます。

オプション機能

オプション機能は、有料プランに登録するとオプションで契約できる機能です。チャネルトークに保存されている顧客の情報とイベント情報を活用しましょう。

オペレーション機能

  • 接客フロー自動化:事前に設定しておいたフローでチャットに自動で対応することができる機能

  • 問い合わせタグ:タグで問い合わせを内容別に分類し、効率的に管理・分析できる機能

  • ゴール達成:エンドユーザーがチャット後にどのようなアクションをしたのか確認し、どれくらい成果に繋がったのか計測できる機能

  • 接客チャット統計: 統計機能でイシュー管理やチャットの効率化を実現

  • 担当者自動振り分けチームメンバーの中で対応が可能担当者リアルタイムで自動で振り分ける機能

サポートbot機能

  • シナリオ型チャットボット サポートbot:FAQなどで顧客が自己解決できる問い合わせを解決し、CS対応の効率化を実現する機能

  • サポートbotフォーム:サイトを訪問したお客さまに先に声をかけ、ビジネス成功の核心である潜在顧客、すなわちリード(Lead)情報を獲得できる機能

CRMマーケティング機能

  • 一斉配信:対象の顧客に一斉にメッセージを配信

  • 自動配信:顧客がサイトに訪れて、サイトやアプリで特定のアクションをしたらあるセグメントのお客様にメッセージ(ポップアップ、メール、SMS)を自動で配信

ホワイトラベル

チャネルトークを利用中という表示を隠し、自社ブランドのイメージを強調できます。

a

14日間の無料トライアル

チャネルトークの全ての有料プランを14日間無料でご利用いただけます。違約金などは発生しないため 、有料プランをご希望にならない場合はお好きなタイミングで解約できます。

無料トライアルを始める

  1. [チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] - [有料機能を14日間トライアルする]
    -

  2. トライアルしたいプランとオプション機能を選択し、[14日間の無料トライアルをはじめる] クリック
    -

  3. クレジットカードを登録
    -

  4. 無料トライアル開始時、SMS送信もお試しいただけるように100円分の無料枠を提供します。
    -

無料トライアルが終了すると、自動的に選択した有料プランおよびオプションサービスの決済が進行します。 有料プランの契約を希望しない場合は無料プランに変更してください。

[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] にて、[料金プランの変更] - [無料プラン] に変更

無料トライアルの特徴

  • 14日間の無料トライアルは、1つのチャンネルで1回のみ利用できます。

  • 無料トライアル開始時、SMSを送信できる100円分の無料枠が提供されます。

  • 無料トライアル中もMeet(電話機能)を使用できます。(2023年冬ごろリリース予定)

  • 無料トライアル中は以下の機能が制限され、有料プランを契約後に利用できます。

    • マネージャーが顧客に新しい会話を開く際のSMSとメールの送信

    • Open APIの利用

    • SMSとメールの送信数を100件に制限
      (返信通知機能とCRMマーケティングを含む)

    • 連絡先管理 - Shopify / Cafe24 からのデータのインポート

プラン予約

無料トライアル期間の終了後、チャネルトークの有料機能を引き続き利用したい場合は、[プランの予約] をご利用ください。トライアルが終了したタイミングで、予約されている有料プランおよびオプション機能が自動的に決済されます。

  • 方法:[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン]

  • トライアル期間が終了した翌日に設定されている有料プランにて決済が進行します。

  • 実際の決済がされる前にMAUに見合うプランと希望するオプションプランが選択されているかをご確認ください。

-

FAQ

無料トライアルは1回だけですか?

14日間の無料トライアルはチャネルにつき1回のみ提供しています。

無料トライアル開始時に決済手段の登録は必要ですか?

決済手段を登録しないと無料トライアルを始められません。

無料トライアル中にプランとオプションサービスの変更はできますか?

[チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [料金プラン] にてご希望のプランとオプション機能に変更できます。