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Linear

Linearのイシューをチームチャットのスレッドに連携し、コメントやステータス変更を確認したり、CoSでイシューを管理したりできます。

このアプリはこんな業務をサポートします

Linearイシューの進捗を、チームの会話の中で確認できます。

TeamChatスレッドの返信入力欄でlinear-linkを選び、タイトルでイシューを検索して連携します。連携時にイシューのリンクと過去のコメントをまとめて投稿し、その後の新しいコメントやステータス変更も同じスレッドに届けます。新しいコメントは投稿者と本文だけを簡潔に表示します。

Linearの作業をCoSに依頼できます。

イシューの検索・作成・更新、コメントの投稿など、Linearの作業に使える68個の関数を提供します。CoSは連携したアカウントの権限の範囲で関数を呼び出せます。

自分のアカウントで連携し、スレッドごとに管理できます。

各マネージャーが自分のLinearアカウントを連携します。linear-statusで連携中のイシューを確認し、linear-unlinkで同期を停止できます。現在の自動同期はLinear → TeamChatの一方向です。TeamChatの返信をLinearへ自動送信する機能はv2で対応予定です。

こんな方におすすめ

TeamChatでプロダクトや開発について話し合い、Linearでイシューを管理するチームにおすすめです。コメントや進捗を確認するためのアプリの行き来を減らし、会話が始まったスレッドにイシューの情報をまとめられます。

よくある質問

どこで、どのように使えますか?

公開TeamChatグループのスレッド返信入力欄でlinear-linkを選んでください。イシューのタイトルを入力し、検索結果を選ぶと連携できます。説明文に一致する結果も含まれる場合があります。linear-statusで確認し、linear-unlinkで解除します。通常のグループ入力欄、非公開グループ、DirectChat、UserChatは対応範囲外です。アプリへのメンションはAppPersonの準備後に対応予定です。

Linearアカウントは誰が連携しますか?

インストール後、各マネージャーが個人設定で自分のLinearアカウントをOAuth連携します。1つの連携につき1つのLinearワークスペースを対象とし、そのアカウントの権限内で実行します。他のマネージャーの認証情報で代行することはありません。OAuthを解除すると同期が停止します。再連携後は必要なスレッドを再度連携してください。

アプリはどのようなデータを保存しますか?

OAuthのアクセストークンとリフレッシュトークンはApp Storeが管理します。Linearアプリはアカウント連携の識別子・表示名、スレッドとイシューの紐付け、送信処理と重複防止の状態を保存します。また、同期に必要な受信コメントの本文・投稿者と初回送信用のコメント一覧を保存します。アプリのデータベースにOAuthトークンとマネージャーのメールアドレスは保存しません。

スレッドには何が届きますか?

連携時にイシューのリンクと過去のコメントを時系列でまとめて送信します。長い内容は複数のメッセージに分け、処理上限を超えた場合は省略せず連携エラーを案内します。その後は新しいコメントと実際のすべてのステータス変更が届きます。カスタムステータスにも対応し、Linearのステータス名を原文のまま表示します。アプリの案内は韓国語・英語・日本語に対応しますが、イシューやコメントの内容は翻訳しません。コメントの編集・削除、リアクション、添付ファイル自体は複製しません。TeamChatの返信をLinearへ自動送信する機能はv2で対応予定です。