カスタマードリブン × 生活者価値デザイン:Channel Corporationと博報堂が手を取り合う次世代パートナーシップ
AIが顧客対応を自動化する時代、多くの企業が直面するのが、「AIだけでは全ての業務をカバーできない」という現実だ。決済システム、在庫管理、物流連携、マーケティングデータなど、顧客体験を完結させるには、複数のツールやサービスの統合が不可欠となる。だからこそ、Channel Corporationは「単体では完結しない」ことを認識し、オープンなパートナーエコシステムの構築に舵を切った。 本セッションに登壇したのは、Channel Corporationで日本のAX事業とパートナーシップを統括するCOO・Wookieeと、博報堂グループの新会社・博報堂コンタクト&ロジスティクス ビジネスデザイン本部の靏見 亮太氏。2026年4月に新設された同社は、カスタマーケア業務と生活者データを融合させ、単なるBPOベンダーから、マーケティング支援までを行うパートナーへと進化しようとしている。 2社の出会いは、単なるパートナー契約ではなく、「カスタマードリブン」と「生活者価値デザイン」という二つの哲学が重なり合う瞬間だった。 関連リンク - アーカイブ動画の視聴申し込みはこちら - 当日投影資料のEboo