Telegram
Telegramへの問い合わせをチャネルトークでまとめて管理できます。ボットやSecretary Modeで接続したサポートアカウントへのメッセージを受信し、そのボットやアカウントから返信できます。
このアプリはこんな業務をサポートします
主な機能
顧客の問い合わせを受信: Telegramボットや接続したサポートアカウントに届いたメッセージを、チャネルトークの受信トレイで確認できます。
担当者の返信を送信: チャネルトークで作成した返信を、問い合わせを受けたTelegramボットやサポートアカウントから送信します。サポートアカウントから直接送った返信も、チャネルトークで確認できます。
添付ファイルに対応: 写真と通常のファイルを送受信できます。受信は1ファイル20 MBまで、送信は写真10 MB・通常のファイル20 MBまでです。JPEG・PNGは写真として、それ以外の形式はファイルとして送信します。
メッセージの編集を通知: このアプリで同期したメッセージを顧客やサポートアカウントがTelegramで編集すると、既存の会話の内部メモに編集内容を表示します。元のメッセージは変更しません。
利用前にご確認ください
不在時の案内: チャネルが不在状態で、新しい会話を受け付けない設定の場合、新たに問い合わせた顧客にTelegramで不在案内を送信します。進行中の会話は継続できます。
サポートアカウントの返信条件: Secretary Modeで接続したサポートアカウントは、顧客の最終メッセージから24時間以内にチャネルトークから返信できます。ボットに返信権限があり、その会話で有効になっている必要があります。通常のボットへの問い合わせには24時間制限はありません。
添付ファイルの送信: ファイルが大きい場合や複数ある場合は、送信に失敗したり一部しか届かなかったりすることがあります。失敗の案内が出たら、Telegramで届いたファイルを確認し、未着のファイルだけを分けて送信してください。写真にはTelegramのサイズ・縦横比の制限も適用されます。
対応していない機能: グループ会話、接続前の過去の会話の取り込み、メッセージの削除・既読状態の同期には対応していません。スタンプ・音声・動画メッセージは、受信したことのみチャネルトークに表示され、再生には対応していません。
こんな方におすすめ
TelegramボットやSecretary Modeで接続したサポートアカウントへの問い合わせを、Channel Talkでまとめて管理したいチームにおすすめです。
よくある質問
通常のボットとSecretary Modeでは返信条件が異なりますか?
通常のボットへの問い合わせには24時間制限はありません。Secretary Modeで接続したサポートアカウントは、顧客の最終メッセージから24時間以内に返信できます。ボットに返信権限があり、その会話で有効になっている必要があります。
グループや接続前の会話も取り込めますか?
いいえ。グループ会話と接続前の過去の会話の取り込みには対応していません。メッセージの削除・既読状態の同期にも対応していません。
写真やファイルを送受信できますか?
写真と通常のファイルに対応しています。受信は1ファイル20 MBまで、送信は写真10 MB・通常のファイル20 MBまでです。送信に失敗した場合は届いたファイルを確認し、未着のファイルだけを分けて送信してください。