【2026年最新】Web接客ツールおすすめ15選|3つのタイプ別に選び方を徹底比較

Hey • Sales|EC・BtoB SaaS・toCプラットフォーム領域の営業を担当してます。EC・カスタマーサポートに従事していらっしゃる企業様へのご提案実績を元に情報を発信してます。

Web接客ツールの導入を検討しているものの、「ポップアップ型」「チャットボット型」「ハイブリッド型」といった種類の違いが分からず、自社にどれが合うのか判断できずにいませんか。比較サイトを見ても機能の羅列が多く、選定理由を社内で説明できるだけの根拠を持てないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Web接客ツールの基本概念から3つのタイプそれぞれの目的・特徴を整理したうえで、自社の課題に応じた選び方のポイントと、代表的なツール15選を客観的に比較して解説します。

コンバージョン率(以下、CVR)改善や問い合わせ対応の効率化、総合的な顧客体験の強化など、目的別にどのタイプ・どのツールが適しているかを見極めたい方は、ぜひ本記事の内容をお役立てください。

Web接客ツールとは?基本的な役割と重要性

Web接客とは、Webサイトを訪れたユーザーに対し、実店舗の接客のようにタイミングよく声をかけ、購買や問題解決をサポートする取り組みのことです。

具体的には、ポップアップによるクーポン提示や、チャットによる質問対応などが該当します。

実店舗であれば、スタッフが顧客の表情や行動を見て声をかけられます。

しかし、Webサイト上では顧客の様子が見えません。そのため、疑問が解消されないまま離脱され、購入に至らないリスクがあります。

そこで登場したのが、Web接客ツールです。

Web接客ツールが必要とされる背景

Web接客ツールが必要とされる背景には、EC市場の拡大と、実店舗と同水準の顧客体験をオンラインでも提供する必要性の高まりがあります。

具体的には、以下のような変化が背景にあります。

  • ECサイトの利用が拡大し、非対面での購買行動が一般化したこと

  • 顧客対応にかけられる人的リソースが限られる一方、問い合わせ件数は増加傾向にあること

  • SNSやチャットアプリなど、顧客が利用するコミュニケーション手段が多様化したこと

こうした背景から、Web接客ツールは「売上向上(回遊支援・CVR改善)」と「業務効率化(問い合わせ対応の自動化)」という2つの軸で進化を続けています。

次の章では、この2つの軸を踏まえた3つのタイプ分類について解説します。

Web接客ツールの3つのタイプとは?

Web接客ツールは、目的の違いによって大きく3つのタイプに分類できます。「ポップアップ・回遊支援型」「チャットボット・問い合わせサポート型」「ハイブリッド・CXプラットフォーム型」です。

この章では、それぞれの特徴を整理し、自社がどのタイプを軸に検討すべきかの土台を作ります。

ポップアップ・回遊支援型とは?

ポップアップ・回遊支援型とは、サイト訪問者の行動を検知し、離脱防止やクーポン訴求を自動化するタイプのWeb接客ツールです。

離脱しそうなタイミングでクーポンやキャンペーンをポップアップ表示し、購入や会員登録を後押しします。主にCVRや売上の向上を目的とする事業者に向いています。

チャットボット・問い合わせサポート型とは?

チャットボット・問い合わせサポート型とは、よくある質問への自動応答や、有人チャットによる個別対応を通じて、顧客の疑問をその場で解決するタイプのWeb接客ツールです。

問い合わせ対応の効率化や、カスタマーサポート(CS)部門の業務負荷軽減を目的とする事業者に適しています。

ハイブリッド・CXプラットフォーム型とは?

ハイブリッド・CXプラットフォーム型とは、訪問者の行動履歴やデータを分析し、ポップアップとチャットを状況に応じて使い分けるタイプのWeb接客ツールです。

売上向上と業務効率化の両方を見据え、顧客体験(CX)全体を総合的に強化したい事業者に向いています。

3つのタイプの違いを整理すると、以下のとおりです。

タイプ

主な目的

得意なアプローチ

ポップアップ・回遊支援型

CVR改善・売上向上

離脱防止のポップアップ表示

チャットボット・問い合わせサポート型

CS業務効率化

自動応答・有人チャット対応

ハイブリッド・CXプラットフォーム型

総合的なCX強化

行動データに基づく使い分け

そのため、まずは自社が「売上」「業務効率化」「総合的な顧客体験」のどこに最も課題を感じているかを整理することが、タイプ選定の第一歩になります。

次の章では、この目的別の視点から、より具体的な選び方のポイントを解説します。

自社に合うWeb接客ツールの選び方

自社に合うWeb接客ツールを選ぶポイントは、「自社の課題」と「顧客層の特性」の両方を照らし合わせることです。

機能の豊富さだけで選ぶと、実際の運用で顧客とのミスマッチが起こりやすくなります。

目的別に見る選定のポイント

目的別の選定ポイントは、自社が抱える課題が「売上」「業務効率化」「総合的な顧客体験」のどれに最も強く紐づいているかを整理することです。

具体的には、以下のように整理できます。

  • 離脱率やカゴ落ちが課題であれば、ポップアップ・回遊支援型が候補になる

  • 問い合わせ対応の人的コストや対応スピードが課題であれば、チャットボット・問い合わせサポート型が候補になる

  • 売上・業務効率化の両方に加え、顧客データを横断的に活用したい場合はハイブリッド・CXプラットフォーム型が候補になる

タイプ別の向き不向きとは?

タイプ別の向き不向きは、機能そのものよりも「自社の顧客層がどのチャネルを好むか」によって左右されます。

J.D. パワー ジャパンが2025年8月に実施したEC・通販業界向けの調査によると、直近の問い合わせでチャットボットを利用した割合はEC・通販業界で13%でした(同調査の対象は総合ECサイト・テレビ通販の2業態)。

特に20〜30代の若年層ではチャットボットの利用率が2割近くに達し、他の年代を大きく上回った一方で、高年層は依然としてコールセンターを主要な問い合わせ手段としている傾向がみられました。

この結果は、Web接客ツール選定における実務上の重要な示唆になります。

顧客層に若年層が多いBtoC ECサイトでは、チャットボット・問い合わせサポート型やハイブリッド型のようなセルフサービス型のチャネルが受け入れられやすい一方、高年層の比率が高いサービスでは、有人対応への切り替えのしやすさも合わせて評価する必要があります。

参考:2025年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編><EC・通販業界編> - J.D. パワー ジャパン

そのため、ツール選定時は「自社の顧客層の年代構成」も比較軸のひとつに加えることをおすすめします。

次の章からは、タイプごとの具体的なツールを比較しながら紹介していきます。

【タイプ別】Web接客ツールおすすめ15選

ここからは、3つのタイプごとに代表的なWeb接客ツールを5製品ずつ、合計15製品を紹介します。

各タイプの冒頭では、そのタイプで押さえるべき比較の軸を整理し、製品ごとに特徴・提供会社・料金・無料トライアルの有無をあわせて記載しました。

なお、掲載順は優劣を示すものではありません。

まずは自社の課題に近いタイプから読み進め、比較表で候補を2〜3製品に絞ったうえで、資料請求やトライアルに進むのが効率的です。

※料金・無料トライアルの情報は2026年7月時点で各社公式サイトに掲載されている内容です。とくに記載のない場合は税別表記で、内容は変更される可能性があります。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

ポップアップ・回遊支援型のおすすめ5選

ポップアップ・回遊支援型のツールを選ぶ際は、ターゲティングの精度と、ノーコードでの運用のしやすさが比較の軸になります。

ポップアップ・回遊支援型は、訪問者の行動データをもとにポップアップでアプローチし、離脱防止や会員登録・購入の後押しを得意とするタイプです。

専門知識がなくても運用しやすいノーコードのツールが多く、マーケティング担当者が主体的にPDCAを回せる点が特徴です。

このタイプは料金を公開しているツールが少なく、比較には複数社への問い合わせが前提になります。予算感を先に固めたい場合は、料金を公開しているツールから検討するのも一案です。

CODE Marketing Cloud

(出典:CODE Marketing Cloud

CODE Marketing Cloudは、訪問回数や閲覧ページ、滞在時間などの行動データをもとに、業界別テンプレートを使ってポップアップ接客を行えるツールです。タグを設置するだけで運用を開始でき、既存のGoogle AnalyticsやMAツールとの連携も可能です。

  • 提供会社:株式会社エフ・コード

  • 公式サイト:https://codemarketing.cloud/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:要問い合わせ

Flipdesk

(出典:Flipdesk

Flipdeskは、訪問者の会員属性・購買情報・閲覧情報をもとにターゲティングし、ポップアップやページ書き換えなどのアクションで接客するツールです。ヒートマップやA/Bテスト機能も備え、チャットボット「Cross Talk」との連携も可能です。導入実績は1,600社・2,000サイト以上となっています(同社公式サイトより、2026年7月時点)。

  • 提供会社:株式会社マテリアルデジタル

  • 公式サイト:https://materialdigital.jp/service/flipdesk/

  • 料金:スタンダードプラン 初期費用50,000円+月額50,000円(いずれも税別、80万PVまで。80万PV以上は別途見積もり)。ユーザー数・シナリオ作成数は無制限

  • 無料トライアル:要問い合わせ(無料の初期サポートプログラム「オンボーディング」を提供)

KaiU

(出典:KaiU

KaiUは、離脱防止とCVR改善に特化したWeb接客ツールです。訪問回数やログイン状態など多彩なセグメント設定と、滞在時間やスクロール率などの表示トリガーを掛け合わせ、ユーザーの行動にあわせた最適な訴求を行います。1,400以上のWebサイトで利用されており(同社公式サイトより、2026年7月時点)、専任コンサルタントによる運用サポートも受けられます。

  • 提供会社:株式会社KaiU

  • 公式サイト:https://kaiu.jp/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:要問い合わせ

SiTest

(出典:SiTest

SiTest(サイテスト)は、ポップアップや動画ウィジェットによる接客機能に加え、ヒートマップやA/Bテストなど複数の解析・改善機能を備えたオールインワン型のLPOツールです。デバイスごとに最適化されたテンプレートを使い、専門知識がなくてもポップアップ施策を実施できます。

  • 提供会社:株式会社グラッドキューブ

  • 公式サイト:https://sitest.jp/

  • 料金:要見積もり

  • 無料トライアル:あり(無料トライアルプランを提供)

Repro

(出典:Repro

Reproは、Webとアプリを横断したカスタマーエンゲージメント(CE)プラットフォームです。ポップアップ、レコメンド、プッシュ通知など多彩なメッセージをノーコードで実装でき、マーケターだけで運用を続けられる点が特徴です。

  • 提供会社:Repro株式会社

  • 公式サイト:https://repro.io/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:要問い合わせ

5つのツールを比較すると、以下のとおりです。

ツール名

料金

無料トライアル

CODE Marketing Cloud

要問い合わせ

要問い合わせ

Flipdesk

初期5万円+月額5万円(80万PVまで)

要問い合わせ

KaiU

要問い合わせ

要問い合わせ

SiTest

要見積もり

あり

Repro

要問い合わせ

要問い合わせ

そのため、離脱防止に特化した運用を重視する場合はKaiU、解析機能まで一括で使いたい場合はSiTestやCODE Marketing Cloud、アプリも含めた横断運用まで見据える場合はReproが候補になります。

チャットボット・問い合わせサポート型のおすすめ5選

チャットボット・問い合わせサポート型のツールを選ぶ際は、対応チャネルの幅と、AIによる自動化の範囲が比較の軸になります。

特にCS部門の対応件数が月数千件規模になると、自動応答でどこまでカバーできるかが工数削減効果を左右します。有人対応への引き継ぎのスムーズさも、あわせて確認しておきたいポイントです。

チャネルトーク

(出典:チャネルトーク

チャネルトークは、AI搭載の接客ツールとCRM機能を組み合わせ、複数の問い合わせチャネルを一元管理できるツールです。接客チャット・電話・ドキュメント(ナレッジ管理)を1つのプラットフォームに統合し、AIエージェント「ALF」が定型的な問い合わせ対応を自動化します。

あわせて、サイト内ポップアップやセグメント配信といったCRMマーケティング機能も利用できるため、問い合わせ対応と回遊支援を同じ基盤で運用できる点が特徴です。

全世界で累計24万を超えるチャネルに導入されており、サービス維持率は98%です(同社公式サイトより、2026年7月時点)。

専門的な設定作業を必要とせず、ノーコードで運用を始められる点も特徴です。

  • 提供会社:株式会社Channel Corporation

  • 公式サイト:https://channel.io/ja

  • 料金:無料プランあり。有料プランはEarly Stage 月額2,700円〜、Growth 月額9,000円〜(いずれも年額払い・25%割引適用時、税別)、Enterpriseは要問い合わせ。AIエージェント「ALF」やCRMマーケティングなどのオプション機能は従量課金

  • 無料トライアル:14日間(すべての有料機能)

Zendesk

(出典:Zendesk

Zendeskは、2007年にデンマークで創業した企業が提供するカスタマーサービスソフトウェアです。

メール・チャット・電話・SNSなど複数チャネルからの問い合わせを一元管理できるプラットフォームで、AIを活用した課題解決支援機能も備えています。

外部サービスとの豊富な連携アプリが用意されており、自社の業務フローに合わせた拡張がしやすい点も特徴です。

  • 提供会社:株式会社Zendesk

  • 公式サイト:https://www.zendesk.co.jp/

  • 料金:Support Team 月額19ドル、Suite Team 月額55ドル、Suite Professional 月額115ドル(いずれも担当者1人あたり・年払い)、Suite Enterprise + Copilotは要問い合わせ

    ※Zendeskの料金は米ドル建てで表示されています

  • 無料トライアル:14日間(Suite Professionalの全機能)

ChatPlus

(出典:ChatPlus

ChatPlusは、企業の顧客対応や社内サポートを自動化するチャットボットです。

シナリオ設定や業界別テンプレートに加え、生成AIを活用したQ&Aの自動作成機能も備えています。導入件数は24,000件を超えています(同社公式サイトより、2026年7月時点)。

  • 提供会社:チャットプラス株式会社

  • 公式サイト:https://chatplus.jp/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:10日間(AIライトプランの機能を試用可能)

PKSHA ChatAgent

(出典:PKSHA ChatAgent

PKSHA ChatAgentは、自社開発の日本語特化AIエンジンを搭載したチャットボットです。

Webサイトやコールセンター、社内問い合わせなど幅広いシーンで自動応答を行い、未解決時の要因分析から改善提案までを一貫して支援します。

Tayori

(出典:Tayori

Tayoriは、「FAQ」「チャットボット」「フォーム」「チャット」「アンケート」の5つの機能をノーコードで運用できるカスタマーサポートツールです。2015年からサービスを提供しており、アカウント数は7万を超えています(同社公式サイトより、2026年7月時点)。

無料プランも用意されており、低コストで導入できる点も特徴です。

  • 提供会社:株式会社PR TIMES

  • 公式サイト:https://tayori.com/

  • 料金:フリープラン 0円、スタータープラン 月額3,800円、プロフェッショナルプラン 月額11,980円、エンタープライズプラン 月額25,400円(いずれも税別)

  • 無料トライアル:フリープランあり。有料プランは2週間の無料トライアルを提供(企業向け)

5つのツールを比較すると、以下のとおりです。

ツール名

料金

無料トライアル

チャネルトーク

無料プランあり/月額2,700円〜

14日間

Zendesk

月額19ドル〜(担当者1人あたり・年払い)

14日間

ChatPlus

要問い合わせ

10日間

PKSHA ChatAgent

要問い合わせ

要問い合わせ

Tayori

無料プランあり/月額3,800円〜

2週間(有料プラン)

そのため、複数チャネルの問い合わせ対応とCRMを一体で運用したい場合はチャネルトーク、豊富な外部連携を重視する場合はZendesk、小規模からまず始めたい場合はTayoriが候補になります。

ハイブリッド・CXプラットフォーム型のおすすめ5選

ハイブリッド・CXプラットフォーム型のツールを選ぶ際は、扱えるデータの範囲の広さと、複数チャネルを横断した施策設計の柔軟性が比較の軸になります。

このタイプは扱えるデータの範囲が広い分、導入時にデータ連携の設計が必要になります。既存のCRMやDWHとの接続可否、社内に運用リソースがあるかどうかが、実際の成果を左右します。

KARTE

(出典:KARTE

KARTEは、Webサイトやアプリに訪れた顧客の行動データをリアルタイムに解析し、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを実現するCXプラットフォームです。ポップアップやチャット、アンケートなど多様なアプローチを、ノーコードで設計できる点が特徴です。

  • 提供会社:株式会社プレイド

  • 公式サイト:https://karte.io/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:要問い合わせ

Sprocket

(出典:Sprocket

Sprocketは、MA・CDP・BIの機能を統合したCX改善プラットフォームです。ポップアップやチャットを通じた「多ステップ型」の接客で、ユーザーのニーズに段階的に応えていく設計が特徴です。支援実績は400社以上です(同社公式サイトより、2026年7月時点)。

  • 提供会社:株式会社Sprocket

  • 公式サイト:https://www.sprocket.bz/

  • 料金:要問い合わせ(課題やニーズに応じた個別提案)

  • 無料トライアル:一部サービスで提供。詳細は要問い合わせ

Rtoaster

(出典:Rtoaster

Rtoasterは、レコメンドエンジンを搭載した自動接客プラットフォームです。顧客一人ひとりにパーソナライズされた商品・コンテンツを、Webとアプリを横断して提示し、CDP機能によるデータ統合・分析にも対応しています。

  • 提供会社:株式会社ブレインパッド

  • 公式サイト:https://www.brainpad.co.jp/rtoaster/

  • 料金:利用する製品機能とトラッキング数に応じた個別見積もり

  • 無料トライアル:要問い合わせ

b→dash

(出典:b→dash

b→dashは、CDP・MA・アナリティクス・サイトマネジメントの機能を一つにまとめたデータマーケティングツールです。SQLの知識がなくてもノーコードでデータの取込・加工・統合・活用ができる点が特徴です。

  • 提供会社:株式会社データX

  • 公式サイト:https://bdash-marketing.com/

  • 料金:要問い合わせ

  • 無料トライアル:無料デモの申し込みが可能

SATORI

(出典:SATORI

SATORIは、名前のわかる見込み顧客だけでなく、匿名の見込み顧客にも接点を作れる国産のマーケティングオートメーションツールです。Webサイト内の行動履歴をもとに、ポップアップやシナリオ配信を通じたアプローチができます。

  • 提供会社:SATORI株式会社

  • 公式サイト:https://satori.marketing/

  • 料金:初期費用300,000円+月額148,000円(年間契約・税別、従量課金が発生する場合あり)

  • 無料トライアル:要問い合わせ

5つのツールを比較すると、以下のとおりです。

ツール名

料金

無料トライアル

KARTE

要問い合わせ

要問い合わせ

Sprocket

要問い合わせ

一部提供

Rtoaster

個別見積もり

要問い合わせ

b→dash

要問い合わせ

無料デモあり

SATORI

初期30万円+月額14.8万円

要問い合わせ

そのため、自社でノーコード運用を中心に進めたい場合はKARTEやSATORI、データ統合基盤も含めて刷新したい場合はb→dashやRtoaster、専門的な伴走支援を受けながら進めたい場合はSprocketが候補になります。

まとめ

Web接客ツールは、「ポップアップ・回遊支援型」「チャットボット・問い合わせサポート型」「ハイブリッド・CXプラットフォーム型」の3タイプに大別され、それぞれ得意とする目的が異なります。

自社の課題が売上向上なのか、CS業務の効率化なのか、あるいは総合的な顧客体験の強化なのかを整理したうえで、顧客層の年代構成なども踏まえてタイプを選ぶことが、失敗しないツール選定の第一歩です。

問い合わせ対応の効率化とCRMを一体で運用したい場合は、AI搭載の接客ツールとCRM機能を組み合わせたチャネルトークのようなツールも選択肢のひとつになります。

本記事で紹介した比較の視点を参考に、まずは資料請求やトライアルを通じて、自社に合うツールを実際に確認してみてください。

問い合わせ対応の効率化とCVR改善を同じ基盤で進めたい方は、チャネルトークもご検討ください。機能や料金、導入事例をまとめたサービス概要資料をご用意しています。

サービス概要資料を見る

有料プランの14日間無料お試し実施中!

直感的に使えるチャットツールです

無料お試し