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利用量の先払い

MU、シート、オプション機能の1ヶ月の利用量を予測して事前に購入可能です。12ヶ月分の利用量の先払いが可能であり、後払い時よりも25%割引され約3ヶ月間分が無料でご利用いただけます。

利用の先払い

MU、シート、オプション機能の利用料はそれぞれ利用量の先払いが可能です。先払いで購入すると後払い時より25%割引され、3ヶ月分無料でご利用いただけます。

利用量の先払いの特徴

  • 12ヶ月分の利用量を先払いして利用できます。

  • 先払いした利用量は購入日から12ヶ月の有効期限があり、有効期限を過ぎると自動で消失します。

  • 先払いで購入した利用量は、規定の月間利用量の範囲内(最小利用量)でご利用いただけます。

  • 利用量は、必要に応じて何回も追加で購入してご利用いただけます。

利用量の先払いの方法

  • 方法: [チャネル設定] - [料金プラン・支払い] - [利用量の先払い] をクリックし、プラン機能、オプション機能、外部ツールのうち先払いしたい機能を選んでください。

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  1. 1ヶ月の利用量:予想されるひと月の利用量を入力すると、12ヶ月分を先払いで購入した際の価格を確認できます。

  2. 決済の更新:有効期限の満了翌日に利用量の先払いが自動で更新されます。決済の更新は購入後もオン/オフ可能です。

  3. 1ヶ月の最小利用量/最大利用量

    • 1ヶ月の最小利用量(min):先払いした利用量の1ヶ月分の0.5倍

      • 当月に1度も利用していなくても、先払いした利用量のうち月当たりの最小利用量は毎月自動で差し引かれます。

    • 1ヶ月の最大利用量(max):先払いした利用量の1ヶ月分の2倍

      • 今月、1ヶ月の利用量を全て消費した場合翌月の利用量から自動で前倒して利用されます。

      • その際、1ヶ月の利用量の最大2倍(1ヶ月の最大利用量)が前倒して利用可能です。

    例) MUを [1ヶ月の利用量 2,000 * 12ヶ月] を先払いした場合

    • 1ヶ月の最小利用量は1,000です。前倒して利用可能な利用量は最大2,000/月です。

    • MUが4,500人の場合、先払いした利用量からまず1ヶ月分の2,000が差し引かれます。

    • 残りの2,000は、前倒して利用可能な1ヶ月の最大利用量から差し引かれます。

    • 残りのMU500には後払いで請求されます。

利用量を先払いする際の注意事項

  • 利用量の先払い後、決済日を迎え先払い利用量から差し引かれた場合、全額及び一部返金はできません。チャネルトークの返金ポリシーを確認後購入してください。(→返金ポリシーを確認する)

  • 無料プラン及び14日間の無料トライアル期間中は、利用量の先払いはできません。

  • 利用量の先払い時、1ヶ月の利用量は一度に最大9,999,999,999件まで購入可能です。必要に応じて複数回に分けてご購入ください。

  • プランで設定されているシステム上限を超過した場合は、利用量を先払いしていても機能の利用はできません。(→利用上限のガイドを確認する)

    手動で上限設定した場合、設定した上限より利用量が超過した場合は先払いした利用量が残っていても、上限を引き上げることで利用が可能になります。

先払い利用量のタイプ

あ

プラン機能

プランで基本提供されるMU(連絡先管理の顧客数)、基本シート、オペレーターシートの利用量を超えて利用する場合は、追加で購入できます。

オプション機能

サポートbot、接客フロー自動化、CRMマーケティングの利用量、ホワイトラベルを追加で購入できます。

ホワイトラベル:ホワイトラベルは、チャネルトークのボタンをクリックした時に表示される [チャネルトークを利用中] を非表示にできる機能です。ホワイトラベルは先払いした場合のみ利用可能で、自社ブランドのイメージを強調しチャネルトークの利用を顧客に表示したくない時にご利用ください。

外部ツール

SMSの送信時に発生する送信料金(PU)を先払い可能です。

  • SMS:SMSの送信件数当たりの課金

  • SNS:通知トークの送信件数当たりの課金

PU(Post Unit)

  • CRMマーケティング機能でSMSなどを送信したり、返信通知機能でSMSを送信する際にPU料金が別途発生します。

  • PU(Post Unit)料金はSMSを送信する際の費用を指し、1PUは0.1円です。

  • 契約中のプランとは関係なく、利用量に応じて先払い可能です。

  • 先払いしたPUは別途1ヶ月の最大利用量/最小利用量はなく、制限なくご利用いただけます。

  • SMSの送信料金は、送信するメッセージの文字数によって以下のように変わります。

    • 日本:メッセージ送信1件あたり14PU+1セグメントあたり109PU

種類

費用

SMS

123PU〜(12.3円〜)

  • 1セグメントは140byteです。 (日本語/韓国語基準で約70文字、英語基準で約160文字)

  • 文字数には、自動で送信されるメッセージも含まれます。

  • 日本から日本にいる顧客にSMSを送信する場合、1日に送信できるSMSの送信数が500件です。上限以上のSMSを送信するには、Twilio連携が必要になります。(→Twilio連携を確認する)

海外へのSMS送信

チャネルトークで海外にSMSを送信する場合は、送信料金は以下になります。また、米国やカナダに送信する場合メッセージの文字数によって変わります。

  • 米国、カナダ:メッセージ送信1件あたり14PU+1セグメントあたり14.5PU

種類

費用

米国、カナダ

28.5PU〜 (2.85円〜)

韓国(SMS)

123PU〜(1円〜)

韓国(LMS)

28PU〜(2.8円〜)

  • 北米地域にSMSを送信する場合、オフライン顧客にチャットでの返信をSMSで送る返信通知機能は、送信の上限はありません。しかし、CRMマーケティング機能(一斉配信、自動配信)を活用して北米地域にSMSを送るには、Twilio連携が必要です。(→Twilio連携を確認する)

FAQ

12ヶ月の利用量を先払い後、追加で利用量の先払いは可能ですか?

必要に応じて利用量は複数回に分けて追加購入できます。 ただし、購入時に実行件数ごとに単価が適用され多く購入すればするほどお得に購入できるため、1,000件ずつ分割して5回購入するのではなく1回で5,000件を購入する方がお得です。

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例えば、サポートbotの実行件数[1ヶ月の利用量1,000 x 12ヶ月]を10回に分けて合計5,000件(1ヶ月の利用量5,00012ヶ月)を購入すると、合計48,500円(970 x 10円 x 5回)かかります。
しかし、[1ヶ月の利用量5,000 x 12ヶ月]を一度に購入すると、合計34,700円(1970*10円+3000*5円)で購入できます。

サポートbotの実行区間ごとの単価表

実行件数

単価

1 ~ 30

無料

31 ~ 2,000

10円

2,001 ~ 10,000

5円

10,001 ~ 50,000

1円

50,001 ~ 200,000

0.5円

200,001 ~

0.1円

利用量を分けて先払いすると、1ヶ月の最小利用量/最大利用量はどうなりますか?

例えば1月1日にMU100人(1ヶ月の利用量100*12ヶ月)を先払いで購入した後、6月15日にMU100人(1ヶ月の利用量100*12ヶ月)を追加で先払いした場合月間の利用可能範囲内は以下の通りです。

  • 2024年1月1日 ~ 2024年6月14日

    • 1ヶ月の利用量:100、1ヶ月の最小利用量:50、最大利用量:200

  • 2024年6月15日 ~ 2024年12月31日

    • 1ヶ月の利用量:200、1ヶ月の最小利用量:100、最大利用量:400

  • 2025年1月1日 ~ 2025年6月14日

    • 1ヶ月の利用量:100、1ヶ月の最小利用量:50、最大利用量:200

利用量の先払いをする時に、一度で購入可能な利用量に制限はありますか?

利用量の先払いをする時に一度で購入可能の最小/最大利用量は以下の通りです。

  • 最大利用量

    • MU : 100万人

    • 基本シート/オペレーターシート:1000シート

    • オプション機能/外部ツール:9,999,999,999件

  • 最小利用量

    • MU : 100万人

    • 基本シート/オペレーターシート:1シート

    • オプション機能/外部ツール:100件