LINE&InstagramでもALFとチャットボットを活用する方法
Tessa • Product Management
- 設定Tips
外部メッセンジャーでもワークフローを使えるんですか?!😲
これまで外部メッセンジャー(LINE、Instagramなど)から流入したチャットで、ワークフローを実行できずに残念だなと思っていた方がいらっしゃるかと思います。しかし!皆さまのお声を反映してついに外部メッセンジャーでもワークフローを作動し、ALFとチャットボットを使用できるようになりました😆
このブログでは、ワークフローを外部メッセンジャーで使用するための設定方法と活用事例をご紹介します!
これをマネるだけで設定完了✌️
1️⃣ 問い合わせ内容ごとにピッタリな回答をする
顧客が最初のメッセージを送信してワークフローを作動することができます。この時、どんな問い合わせをしたいのかを選択肢ボタンを使って聞いてみましょう。
商品について・配送について・返品/交換についてなど、顧客が選択肢ボタンをクリックすると適切な回答を自動ですることができます。
問い合わせ内容に合ったチームや担当者をすぐに繋げたり、問い合わせタグを自動的に付与することができます。
2️⃣ 単純なよくある質問は24時間AIに任せる
登録したFAQとドキュメントを基盤にAIエージェントALFがオペレーターに代わって回答できるように設定してみてください。外部メッセンジャーで顧客が質問した内容に対してALFが自動で対応してくれます。
3️⃣ 注文前/注文後の問い合わせを区別する
外部メッセンジャーからの問い合わせでも顧客が注文前なのか注文後なのかを区分し、現在の状態に合わせて詳細にシナリオを組むことができます。
注文後:注文者名や連絡先などの情報を取得して注文情報を確認
注文前:連絡先などの情報よりも、興味のある商品や顧客の好みを収集
設定がより簡単になるTips&注意事項🍯
1️⃣ トリガー選択が難しければ?
外部メッセンジャーでは顧客が最初のメッセージを送信した後にワークフローが作動します。
使用可能なトリガー
チャットが流入したとき
顧客がメッセージを送信したとき
設定Tips
「チャネルトークのボタンからチャットを開始するとき」トリガーは使用できません。外部メッセンジャーのチャット画面が開いた時点でワークフローを作動させることができないためです。
開始点をクリックして作動させたいメッセンジャーを選択します。ONになっているメッセンジャーでのみ作動します。
2️⃣ "チャット終了"でシナリオを完結する
外部メッセンジャーでは顧客が最初のメッセージを送信した時に受信トレイに流入し、受信トレイに流入した状態からチャットボットの表示が始まります。
3️⃣ 外部メッセンジャーのシステム言語を設定する
外部メッセンジャーで使用するシステム言語のメッセージを日本語・英語・韓国語から選択できます。顧客の言語に合わせて設定することをおすすめします。
原文:Beige(CX manager in Korea)
翻訳:Tessa(CX/Product in Japan)