新着情報:第3回申請受付が2026年3月18日(水)より再開!
Wookiee
昨今、従業員の心を折る「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題化しています。これを受け、東京都がついに動き出しました。中小企業を対象に、カスハラ対策にかかる費用の一部(40万円)を奨励金として支給する事業が発表されています。
「対策はしたいけれど、コストが…」と二の足を踏んでいた企業様にとって、これは大きなチャンスです。
本記事では、第3回申請受付の新着情報とともに奨励金の要件を確認していきます。さらに「電話対応の自動録音」×「AIによる文字起こし・要約」で、従業員を守るチャネルトークの活用法をご紹介します。
東京都が都内の中小企業(従業員300人以下など)を対象に、カスハラ対策の取組を支援する制度です。
規定の申請が通った場合、奨励金として40万円の支給を受けることができます。
主な支給要件
カスハラ対策マニュアルの作成(必須)
以下のいずれか1つの取組を実施
A:録音・録画環境の整備(※チャネルトークで対応可能!)
B:AIを活用したシステム等の導入(※チャネルトークで対応可能!)
C:外部人材の活用(弁護士やカウンセラーなど)
※要件はいくつかありますので、詳しい募集要項についてはこちらからご確認ください。
令和7(2025)年12月17日に開始した第3回申請受付は、アクセスが集中したため受付を一時中止していました。
令和8年(2026)年よりシステムの安定稼働と円滑な手続きを実現するため、今回より事前エントリー制が導入されることになりました。(事前エントリー受付:3月18日(水)10時〜)
事前エントリーのポイント
事前エントリー受付開始:令和8年3月18日(水)10時から
受付上限:2,000件に達した時点で終了
申請方法:Jグランツでの支給申請前に、WEBフォームにて必要事項を登録
※詳細は事前エントリー手順書をご確認ください。
※事前エントリーはあくまで「支給申請に進むための手続き」であり、奨励金の支給を確約するものではありません。その後の書類審査を経て支給の可否が決定されます。提出書類の要件など詳細は公式サイトでご確認ください。
カスハラ対応で最も現場を疲弊させるのは、「言った・言わない」の水掛け論や、長時間にわたる執拗な拘束です。これらに対抗するための最強の武器は「客観的な記録」です。
しかし、ICレコーダーを後付けしたり、通話後に手動でメモを残したりするのは、現場にとって大きな負担になります。そこで役立つのが、チャネルトークの電話機能です。
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すべてのチーム規模に最適で、新たな電話対応をはじめましょう
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チャネルトークは単なる接客用のチャットツールではありません。実は、この奨励金の要件である「録音」と「AI」の両方を高いレベルで満たす機能を備えています。
チャネルトークの電話機能は、受発信すべての通話をクラウド上に自動録音するよう設定可能です。「録音ボタンを押し忘れた」というミスが起こりません。万が一のトラブルの際も、当時の会話をありのまま再生できるため、事実確認の強力な証拠となります。
(※奨励金の「録音環境の整備」要件に対応)
通話が終了すると同時に、AIアシスタント「ALF」が内容を自動でテキスト化し、要点を簡潔に要約します。
カスハラ対策としてのメリット:
精神的負担の軽減:
暴言などがあった場合も、担当者が報告のために音声を何度も聞き直す必要がなく、テキストで内容を確認・共有できます。
客観性の担保:
感情的な主観を除いた「事実ベースのログ」として、上長や弁護士へ迅速に共有可能です。
チャネルトークのCRM機能により、電話の着信と同時に、PC画面上に顧客情報がポップアップ表示されます。 過去のチャット履歴や対応ログ、設定した「注意」タグなどが一目で確認できるため、受話前に心の準備をしたり、最初からベテランスタッフが対応したりといった、組織的な対策が可能です。
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第3回事前エントリーは3月18日から。お早めに準備を!
事前エントリーの枠は先着2,000件です。前回はアクセスが集中し受付が一時停止になった経緯もあります。申請を検討している企業は、早めに3月18日の受付開始に備えて準備を進めることをおすすめします。
申請についてのおさらい
奨励金額:40万円
対象:都内中小企業(従業員300人以下)
第3回事前エントリー開始:令和8年3月18日(水)10時~
受付上限:2,000件(達した時点で終了)
対象取り組みの実施期間:令和7年4月1日以降〜事前エントリーまでに実施
また、チャネルトークを活用したカスハラ対策の具体的な設定方法や活用事例については、お気軽にチャネルトークまでお問い合わせください。
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