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先日、「チャネルトーク」のサービス導入企業様をお招きし、盛大な新年会を開催しました。総勢250名を超えるお客様とパートナー様、35名のチャネルトーク社員が集結。熱気と活気に満ちた交流の場となりました。
今回はそんな新年会の様子をご紹介します。
※新年会プロジェクトをメインで進めてくれたKadi
なお、弊社はメンバーをEnglishNameで呼び合う文化なので、以下のブログでもそのように表記します。ご了承ください!
新年会は、代表・Jayの挨拶からスタート。 「チャネルトーク」がカスタマードリブンをコンセプトに、AIを活用したカスタマーサクセス機能を提供してきたことを改めて強調しながらも、イーロン・マスク氏の「AIが人の仕事をなくす」という発言に触れ、「どれだけAIが発達しても、人にしかできない仕事は必ず残る」と断言しました。
そして人が担う仕事の代表例に、3つの項目を挙げました。
1つ目は「説得する仕事」です。
人の行動は、内容だけでなく、それを誰が伝えるかによって大きく左右されることがあります。ですから、AIがどれほど優れた提案をしても、相手を納得させ、行動につなげるための「人を動かす」仕事の全ては、AIには代替できないはずだと話します。
2つ目に挙げたのは「設計する仕事」です。
Jayはこれを、今後新しく増えていく職種の1つではないかと述べました。AIに何を任せ、どう組み合わせ、どこに人が関わるのか。業務全体を設計する役割は、これからますます重要になるといいます。
3つ目は「責任を取る仕事」です。
AIは意思決定の結果に責任を負いません。最終判断を下し、その結果を引き受ける役割は、今後も人が担い続ける仕事だと強調しました。
Jayはさらに、AIが代替できない3つの仕事以外にも、日々の業務に付随する多くの「作業」が存在することに言及。そこでChannelTalkが今年取り組むのは、まさにその「それ以外の仕事」をなくすことだと語りました。
ここではAIエージェントの開発による単純作業の自動化と、3年前から準備を進めてきたVoiceAIの進化について紹介。実はVoiceAIのベータ版はすでにチャネルトークで提供開始されており、2026年の上半期には事例が公開できる予定です。なお、現在もテスター参加企業は募集中です!
最後には、共に成長するエコシステムを構築するため、コミュニティや教育・研修、カンファレンスなどを通じた学びの場の創出を約束し、「AI活用が進むこの波を、お客様と共に乗り越えたい」と締めくくりました。
Jayの挨拶後、チャネルトークの執行役員 元気印・Rioによる乾杯の発声で交流会がスタート。会場は一気に熱気を帯び、多くの企業様が活発な情報交換や名刺交換を行いました。
交流の途中には、6月に開催が決定した「CHANNEL CON 26」の告知も行われました。新年会参加者向け限定の先行申し込み受付もアナウンスされ、早速準備が進んでいるようです。
他にも、CS業務に11年関わり、チャネルトークのユーザーでもあったCXチームのNovaから、ユーザーコミュニティの立ち上げが発表されました。ユーザー目線でのコミュニティ運営にも期待が高まります。
会の最後には、CX managerのAvaからお知らせと、執行役員のRichardから今後の意気込みが伝えられました。
Avaからは改めてサービス利用に関するアンケートへの回答をお願いする中で、「みなさんの声が大きなサービスの力になる」と説明し、ユーザーからのフィードバックの重要性を強調しました。カスタマードリブンで事業開発する私達ならではの考え方です。
Richardからは参加者の方々を「チャネルトークの利用者としてだけでなく、お客様に真剣に向き合っている同志」と表現させていただきました。期待を上回り、驚きと納得感を届けたいという強い思いを語り、「厳しい目で見守っていただきたい。それが原動力になる」と締めくくりました。
今回のチャネルトーク新年会は、AI時代のカスタマーサクセスへの期待感やその熱狂を期待させる会となりました。参加者同士の活発な交流を通じて、新たなビジネスの可能性が広がったかも?
2026年のチャネルトークにもご期待ください!
*Special Thanks
イベント開催におきまして「AnyGift」を提供しているAnyReach様にご協力いただきました。
贈り先の住所を入力せずとも、URLを送るだけでギフトを贈ることができるeギフトのサービスです。チャネルトークご利用企業様にも多く導入されているサービスです。ギフト需要が高い企業様はぜひチェックしてみてください!